ミアとホワイトライオン奇跡の1300日

ミアとホワイトライオン奇跡の1300日観て来ました。

缶詰狩りという言葉を初めて知りました。

南アフリカでは合法なのだそうですが、
缶詰狩り(キャンドハンティング)は、
繁殖させた動物を、
ハンターが仕留めることができるように檻の中に閉じ込めて、
狩猟する方法で、
娯楽や動物から作られる狩猟記念品が目的で、
賛否が分かれているそうです。

主人公のミアが育てた、
ホワイトライオンのチャーリーが、
缶詰狩りのターゲットにされるところを、
ミアが動物保護区に逃がします。

ホワイトライオンがミルクを飲んでる赤ちゃんの時から育てているのですから、
守りたいのは当然の感情だと思います。
未だこのような残酷な行為が、
世界のどこかでは娯楽として合法で行われているのですね。
この映画が缶詰狩りに一石を投じる事になれば幸いです。

株主優待鑑賞券で観たので、
お支払いは無です。
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